




親方茶漬けと三陸貝茶漬けのセット 価格 : \3,150(税込)
素材/原料 :
親方茶漬け/帆立の卵・鮪・他旬の魚・天然葉わさび・白ごま・きざみ海苔・香の物・シューリ貝のスープ、
三陸貝茶漬け/三陸アワビ・帆立貝柱・めかぶ・天然葉わさび・白ごま・岩のり香の物・川海老・シューリ貝スープ
旅館の賄い食がお取り寄せで登場 岩手県閉伊郡、三陸海岸の観光旅館『ホテル龍泉洞愛山』の料理長が賄い食に作ったのが始まりという親方茶漬け。愛山名物マグロの解体ショーで使用したマグロと、帆立の卵を漬け込み、貝でとった出汁をかけて出したところが大人気に!その後もたくさんの好評の声を得て、ついに商品化となりました。お茶漬けという商品名ですが、愛山ではシューリ貝からダシをとり、そのままの旨みをスープにしています。
そして、このスープでさらに新しいお茶漬けを開発したのが三陸貝茶漬けです。こちらはより贅沢に、三陸のアワビ、帆立、川えび、岩のりまで…海の幸盛り沢山です。一度は味わってみたい、贅を尽くした一杯です。
お茶ではなく貝のスープで召し上がれ “お茶漬け”と言うとその名の通りお茶をかけるのが一般的ですが、岩手県では新鮮な海産物が手に入りやすいこともあり三陸で取れた貝のダシ汁を使用する事がよくあります。愛山では三陸宮古のシューリ貝を使用したダシ汁をかけています。貝は元々塩気を含んでいるため、新たに塩を加えることなくその自然な旨みを利用し、スープを作る事ができるのです。まろやかであり、芯のしっかり通った爽快感のあるスープは絶品です。